カロリー

チーズは毎日摂取に関して

チーズを毎日食べても大丈夫か、という問いに対しては、ヨーロッパの人たちの生活を考えてみればわかるはずです。
むしろ、チーズは優れた栄養価をもち、カルシウムを多く含んだ発酵食品ですので、毎日の生活に取り入れていきたい食品の一つです。
日本では乳成分の摂取が他の国と比べてかなり低かったという歴史をもっていますので、積極的に取り入れていくといいでしょう。

日本人はカルシウムの摂取が少なくなりがちなのは、日本は火山列島で土壌が酸性になりやすく、ヨーロッパなどに比べて野菜や飲料水に含まれるカルシウムが少ないことが挙げられます。
乳製品の中でも、チーズのカルシウムはタンパク質と結びついていますので、どの食品よりも消化吸収の効率がいいことが特徴です。
また、乳酸菌を豊富に含んでいる食品のため、美容面・健康面どちらにも嬉しい効果をもたらしてくれます。
チーズに含まれている乳酸菌の嬉しい美容効果といえば、アンチエイジング効果でしょう。
乳酸菌の代表的な効果として知られる便秘解消をすることで腸内環境が整い、体の中から綺麗になることができます。
体内から綺麗になることで老化を防ぐことができます。

チーズについて、かなりの高脂肪食品と考えている人が多いようですが、人が思っているほど多くの脂肪は含まれていないものです。
チーズの脂肪は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類から成り立っているのですが、成分の大部分は脂肪ではなく水分です。
しかし、チーズの脂肪分は、水分をなくしたときの重さを基準に計算されていますので、実際に食べたときの脂肪分は記載されている時よりも低いものになっています。

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