カロリー

腐っているチーズの見分け方

チーズはもともとが発酵食品ですので、腐敗しているかどうかはなかなか判別しにくいものです。
購入してから何日後に食べきってしまうのがいいか、ということに関しては、おおよその目安としてフレッシュチーズで一週間以内、白カビや青カビ、ウオッシュ、シェーヴルなどのソフトタイプが一週間から二週間、ハード系のもので三週間くらいと見込んでおけばいいでしょう。

しかしながら、これらはあくまでも目安です。
賞味期限が切れた後の納豆を食べても特に問題がなくおいしくいただけるように、ナチュラルチーズに関しては記載されている期限が切れたあとであってもおいしく食べることができるというのがほとんどです。
まずは味をみてから判断するといいでしょう。

食べる前に、チーズの表面にフワフワした感覚のカビが生えていないかは注意してみてください。
フランスではこれを「猫の毛」と呼びますが、これが生えたところは食べられません。
ここを薄くそぎ落とせば食べることができます。
また、ウオッシュタイプであれば苦味を感じたり、カマンベールであればアンモニア臭を感じたりということがあれば劣化している証拠です。
なお、プロセスチーズや加工してあるチーズに関しては消費期限が切れたものは食べないようにしましょう。


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