カロリー

コクのあるチーズの種類に関して

コクのあるチーズはいろいろありますが、ここでは代表的なチーズを記していきます。
ブリヤ・サヴァランはフランスのチーズで、同じ名前の美食家の名前にちなんでいます。
甘くクリーミーで非常に濃厚、食べた後に強くコクを感じられます。

スティルトンはイギリス産で、紅茶と一緒に供されたり、ディナーやカードの後のスコッチの友として使われたり英国流の楽しみ方をされる青カビのチーズです。
スティルトンは最低でも3ヶ月は熟成させないと出荷されず、それがコクをかもし出す理由ともなっています。
ポートワインと共に供されることも多くなっており、ポートワインの甘さと青カビの酸味によってコクとうまみがより感じられることになります。

バヴァリア・ブルーはドイツ産で、カマンベールやブリーの白カビと、ゴルゴンゾーラの青カビがひとつになった画期的なチーズです。
ピリッとした風味とマイルドさが相まっており、非常にクリーミーです。

フランスのトム・ドゥ・サヴォワは灰色からピンクがかった茶色までさまざまな熟成の度合いがあります。
外皮は硬いものの、中身はしなやかで孔がたくさん開いています。
柑橘系のさわやかな刺激に加えて、コクのあるデリケートな味が感じられるのが特徴となっています。


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