カロリー

お酒の肴にチーズが欠かせない

日本人は、先天的に肝臓でアルコールを分解する酵素が少なく、ヨーロッパ人の半分程度の分解能力しかないといわれています。
これに合わせ、日本人の30~40倍ほどのナチュラルチーズを食べる、フランス、イタリア、スイス、デンマーク、オランダにそれぞれお国自慢といえる強いお酒がふんだんにあることは面白いものです。

チーズには必須アミノ酸のメチオニンが多く含まれており、肝臓の働きを助け、アルコールの分解を早める効果があるといわれています。
特に熟成6ヶ月以上のロックフォール、熟成5ヶ月以上のスティルトン、熟成6ヶ月以上のエダム、熟成8ヶ月以上のチェダー、熟成8ヶ月以上のエメンタール、熟成12ヶ月以上のボフォール、熟成8ヶ月以上のグリュイエール、熟成24ヶ月以上のパルミジャーノといったチーズには、肝臓の機能を活性化させるメチオニン、アラニン、アスパラギン酸、アルギニンなどのアミノ酸がバランスよく豊富に含まれています。

ワインとチーズの相性は有名ですが、ビールや日本酒ともよく合います。
コクのあるビールにはミモレットやゴーダ、スティルトンなどが、甘口の日本酒にはスティルトンやロックフォール、辛口の日本酒にはマリボー、クリームチーズ、ゴーダなどが合います。

お酒のおつまみにとても合うチーズには嬉しい美容効果があるので、是非皆さんにも食べていただきたいですね。
チーズの美容効果には乳酸菌http://bioplastek.com/ranking.htmlが大きく関わっていますので、乳酸菌のはたらきを知ることから始めましょう。


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